岩井屋旅館だけのそばの楽しみ方

こんなそばの食べ方もあるんだ

ぶっかけそば

こんな食べ方知ってた?

お蕎麦の食べ方はせいろや、どんぶりなど色々ございますが、当館では、まるで四国のぶっかけうどんのように、茹でたてのお蕎麦を冷水でキュッとしめて、少量の濃い目のつゆでお召し上がり頂くオリジナルスタイル。

のどごしツルツルな『ぶっかけ蕎麦』で、開田蕎麦本来の美味しさをお楽しみ下さい。

※ もりそばでのご提供もございます。

どろどろそば

お蕎麦といえば、ゆでたお湯は『そば湯』として使用されますが、当地でまか ないとして使用されてきた食べ方は、そば湯をそのまま、かけそばのおつゆと して使用しています。その為、そば湯のどろどろした感じがおつゆに残り、独 特な食感が楽しめます。初めて食べる方には新鮮な食感をお楽しみ頂けます。

※ 通常ではご提供していない『どろどろ蕎麦』を、ご希望の方は、事前に女将 までお申し付けください。

ずんきそば

開田高原のソウルフードすんきとは? 開田高原のカブの茎を、塩を使わず乳酸菌だけで発酵させた、この地方独特の 冬場の漬物。酸味のある独特の風味の漬物で、長野県味の文化財にも指定され ています。11月から3月の間、当館でも味わえる売り切れ御免のソウルフード です。

その-すんき-を惜しげもなく、蕎麦のおつゆになじませて具材として使用す る-すんき蕎麦-すんきの発酵した自然成分の酸味と蕎麦のコラボレーション が◎。

番外編・細いだけがそばじゃない

【そばがき】 ~あっつあっつの蕎麦がきに特製めんつゆ×おネギの相性~
開田産そば粉をお鍋で、コネてコネてコネまくり ネバネバ状態にしたそばがき。 特製の濃い目の生醤油と新鮮な葱をふりかけてアッツアッツの状態をお召し上がり下さい。

【そば団子】~あっさりそば団子の上には、濃厚なエゴマと、自家製味噌の誘惑~

エゴマとは、地方名に「ジュウネン」(食べると十年長生きできる、という謂れから)などがあり、種子はゴマと同様に、炒ってからすりつぶし、薬味としたり、「エゴマ味噌」などとして食用にされています。開田のお隣の岐阜県の飛騨地方では、「エゴマ味噌」の事を「あぶらえ」と呼び、五平餅や焼いた餅に付けたり、茹でた青菜にあえて食べるなど、生活に密着して食用されています。濃厚な甘みは、和スイーツとしてお召し上がり頂けます。

※特製エゴマそば団子/そばがき/すんきそばは、予約時にご注文ください。

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